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【小説】夜が来るまで待って(3)

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649円(税込)

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2011/04/19 発売

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コード:9784094512687

小学館
ガガガ文庫 
小木君人
梅原えみか
ISBN:9784094512687

コード:9784094512687

小学館
ガガガ文庫 
小木君人
梅原えみか
ISBN:9784094512687

商品詳細

<ストーリー>
伽夜の結婚を阻止しろ! 必死のアタック!

 「伽夜さんはもうじき結婚するかもしれマセン」
夜獣討伐の能力開発研修の講師役を務めるジェーンは、そう言った。
鷹兎の頭の中は一瞬真っ白になった。
「この研修が終わったら、伽夜さんはお見合いをさせられるデショウ」
夜獣を倒す能力をもった影子使い同士で結婚すると、影子適応者が
産まれる可能性が高くなる。だから16歳の伽夜も例外なく、子供を
産ませるために結婚させられてしまう――。
「そんなの……我慢できませんッ!!」
「なら決まりデス。鷹兎さんが伽夜さんと結婚してくだサイ」
「……はいィッ!?」
「要は伽夜さんが影子使いと結婚して子供を産んでくれればいいのデス。
槇村家の血筋と関係なしに適応指数・九十二を叩き出した鷹兎さんが
相手なら、上の人たちもむしろ大喜びデショウ」
そんなわけで、鷹兎はまだつきあってもいない伽夜先輩にプロポーズし、
婚約を申し込もうと決意するのだった。海辺での告白を前に聞こえてくる
不気味な夜獣の噂、鷹兎の影子ハルハの異変――。
奥手で引っ込み思案な鷹兎は、一歩踏み越えて自分の想いを
伝えられるだろうか!?

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